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2022/05/11小学生

中学受験をするかしないか

小学生のお子様がいる保護者から中学受験をするかしないかの相談を受けることがあります。
塾の先生にも中学受験反対派と賛成派がいるかと思います。
私は自分の経験から中学受験賛成派です。

お子様の学生時代をどのように過ごすかと考えたとき、お子様にとって一番負担の少ない道に導いてあげるのが、今の時代に合っていると思います。
昭和のころは子供のうちに苦労した方が良いという考えもありましたが、令和の時代では少数派ですね。

お子様の進む道としてお勧めなのが次の3パターンです。

①中学入試を受けないで、高校入試と大学入試(推薦)を考える。
 この場合、お子様にとって一番負担が少ないのは推薦入試です。
 指定校推薦などは、学校の成績が重要ですので、良い成績が取れるお子様にお勧めです。
 女性に多いのですが、綺麗にノートを書けて、提出物もしっかりして、満遍なく全教科良い点数が取れる人に向いています。

②中学入試で大学まで進める学校に進学する。
 この方法をとれば受験は中学受験だけになります。
 小学校、中学校、高校と進むにつれて、勉強は難しくなり、勉強嫌いも増えていきます。
 それなら一番勉強嫌いの少ない小学校時代に入試を終わらせるのが得策です。
 私も中学受験をしましたが、受験勉強は楽しかったです。大人が思うほど小学生は勉強が嫌いではありません。
 またみんなが受験勉強をしている高校時代は自分の好きなことが出来ます。

③大学入試で国公立を目指す。
 国公立に進むには、特殊な例を除いて大学入試を受けることになります。
 特に国公立のうち上位校を目指されるのであれば、中学受験をお勧めします。
 中学受験をして出来るだけ偏差値の高い中学に入り、国公立を目指す。
 それが一番合格できる確率が高いです。
 それらの学校は中学3年生では既に高校の勉強を始めているからです。
 中学受験をしないで難関国公立に進むには京都では御三家に入るべきです。
 それ以外の学校では、学年トップレベルでないと難しくなります。

お勧めの3パターンのうち②と③は中学受験をすることとなります。
コンスタントに良い成績の取れる子のみ①の方法でも良いかと思います。
是非ご参考にしてください。

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