できる子とできない子の指導方針の違い

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できる子とできない子の指導方針の違い

塾長のつぶやき

2019/08/03 できる子とできない子の指導方針の違い

夏季講習真っ只中です。

毎日暑い日が続きますが、ふだん以上に一人ひとりと向き合って指導しております。

小6や中3などの受験生には、受験前最後の夏休みだから、悔いの残らないように励めと伝えています。

 

さて、学屋にはよくできる子とできない子が混じっています。

教える側の本音を言うと、よくできる子を教える方がはるかに楽です。

だから洛星や洛南を目指している中学受験生や、堀川などを目指している高校受験生は大歓迎です。

こちらの意図をすぐに理解してくれますし、言うことを素直に聞いて真面目にします。

 

そういうわけかわからないが、入塾テストをする塾もよくある。

私は「できない子をみてあげることが塾の役割」だという考えから、これまで入塾テストはしていない。

 

できない子を伸ばすために本屋にテキストを探しに行くこともある。

そういった子には、塾用テキストよりも市販されているテキストの方が良い本が揃っていたりする。

また学力を伸ばすことも大事だが、その子の自信を付けさせてあげたいという想いもある。

学屋で指導してくれている先生も、そういった子に対し、どうすれば良いのか家に帰ってからも悩んでいるそうです。

 

たくさんの先生の力を借りて、できる子もできない子も「学屋に来てよかった」と言ってもらえるよう頑張りたい。

 

 

〔学屋 ~中学受験と高校受験に強い個別指導型の学習塾~〕
住所 京都市伏見区東大手町749番地フロムファーストビル4F2号室
電話番号 075-622-1598
開講時間 (火曜~金曜)15時~21時、(土曜)14時~20時
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最寄り駅 伏見桃山駅

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